2018年の振り返りと2019年の展望

2018年を振り返り、2019年に備えたいと思います。


結果


2018年度の最終回収率は以下のサイトで公開中です。勝率は23%でした。


回収率ベスト5


基本的に重賞のみの勝負で、回収率ベスト5は以下でした。
今年は、皐月賞の勝ちが本当に大きかったです。これだけで年間のプラス回収率がほぼ確定したので、それ以降の予想が心に余裕を持てました。

①皐月賞(エポカドーロ:戸崎圭) 7人気 単勝14.5倍 大勝負
②共同通信杯(オウケンムーン:北村宏) 6人気 単勝13.6倍 中勝負
③京都新聞杯(ステイフーリッシュ:藤岡佑) 7人気 単勝12.8倍 中勝負
④ローズステークス(カンタービレ:ルメール) 5人気 単勝9.3倍 中勝負
⑤有馬記念(ブラストワンピース:池添) 3人気 単勝8.9倍 大勝負

大勝負の結果


予想は自信度やオッズに応じて、"小勝負"、"中勝負"、"大勝負"に分類していますが、大勝負は以下6回で内5回が的中、なんと勝率83%、平均配当6.7倍でした。今年はちょっとできすぎでしたが、もし、これだけを1万円購入していたら、33万円近く儲けた計算になります。

①皐月賞(エポカドーロ:戸崎圭) 7人気 単勝14.5倍
②中京記念(グレーターロンドン:田辺) 1人気 単勝5.0倍
③関屋記念(プリモシーン:北村宏) 1人気 単勝4.1倍
④JBCクラシック(ケイティブレイブ:福永) 3人気 単勝4.2倍
⑤エリザベス女王杯(モズカッチャン:Mデムーロ) 1人気 単勝3.6倍
⑥有馬記念(ブラストワンピース:池添) 3人気 単勝8.9倍

考察


回収率は過去最高となり、満足いくものとなりましたので、基本的には来年も今年と同じ投票法を続けたいと思います。ただ、より回収率の向上をめざし、以下で改善点を考えたいと思います。

前半戦は福永騎手のダービー勝利や和田騎手の17年ぶりのGⅠ勝ちなど、日本人騎手の活躍もありましたが、後半は外国人騎手が1番人気で勝つ競馬が続きました。来年もこの傾向は続くと思われます。単勝1倍台ではさすがに手をだせませんが、来年は2倍台であれば、堅いと思える時は勝負して回収率の底上げを図りたいと思います。

ただ、『1.結果』を見てわかるのは、外国人騎手が少ないことです。
馬の実力があるのに日本人騎手が騎乗して配当が上がった時は、狙い目と言えるでしょう。

また、今年は、"中勝負"の的中率が低く、"小勝負or見"の的中率が高い傾向にあったので、来年は"中勝負"と"小勝負or見"の見極めをもっとシビアに行いたいと思います

今年は3歳世代が強く、来年の競馬はおもしろくなりそうです。今年は本当にありがとうございました、来年もよろしくお願いします!

【月別勝率・回収率】2018年12月

2018年12月の勝率・回収率は以下の通りです。

勝率:40.0% (5戦2勝)  ※見:2回
回収率:351.0%

大勝負(自信大):有馬記念(ブラストワンピース)
中勝負(自信中):チャレンジカップ(ダンピュライト)、阪神JF(ダノンファンタジー)、
        ターコイズS(プリモシーン)
小勝負or見(自信小):ホープフルS(ブレイキングドーン)

今月の的中は、有馬記念のブラストワンピースと阪神JFのダノンファンタジー。
勝率40.0%(見2回除く)は、十分な結果でした。
回収率は351%で大きく勝ち越すことができました。

今月は、大勝負したブラストワンピースを当てたのが本当に大きかったです。
今年一番時間をかけて予想したので、本当にうれしい結果となりました。

反省点は、以下サイトの『秋のGⅠブロガー予想王決定戦2018』です。
結果は8位となりましたが、重要なスーパー勝負レースの使い所を失敗しました。



予想王順位2

【月別勝率・回収率】2018年11月

2018年11月の勝率・回収率は以下の通りです。

勝率:15.3% (13戦2勝)  ※見:4回
回収率:96.3%

大勝負(自信大):JBCクラッシック(ケイティブレイブ)、エリザベス女王杯(モズカッチャン)
中勝負(自信中):東スポ杯2歳S(カテドラル)、マイルCS(ペルシアンナイト)、
        京都2歳S(ブレイキングドーン)、ジャパンカップ(キセキ)
小勝負or見(自信小):その他の重賞

今月の的中は、JBCクラッシックのケイティブレイブと福島記念のスティッフェリオ。
勝率15.3%(見4回除く)は、物足りないものでした。
回収率は約96%で100%を下回りました。

今月は、大勝負したケイティブレイブを当てたものの、もう一頭の大勝負
モズカッチャンのハズレが響いた結果となりました。
また、中勝負した馬が2着が多く、1頭もあたらなかったのが響きました。
1ヶ月で13回は賭けすぎで、レースの絞込みが不足しているのも敗因です。

更に見4回も予想はしていますが、その内3回が的中しています。
最近、比較的堅くおさまっているのも回収率が上がらない一因です。
この理由の一つは、馬場状態にあるのではいかと思います。
現在は高速馬場で内外の差がつきにくく、実力馬が実力通りに勝利しています。

なんか言い訳ばかりになってしまいましたが、馬場状態などの傾向変化にあわせ、
賭け方も向上していく必要性を感じています。
今年は春競馬ですこぶる調子がよく、回収率130%越えは確定していますが、
より回収率アップをめざし、年末に1年の振り返りをしたいと思います。

現在、以下サイトの『秋のGⅠブロガー予想王決定戦2018』に参加中です。
11戦して、1着5回(45%)、3着内9回(82%)となかなかの結果で現在19位です。
前後半で1度だけ使えてポイント2倍となるスーパー勝負レースをまだ後半戦で
使用していないので、まだ上位進出めざして頑張りたいと思います。


【月別勝率・回収率】2018年10月

2018年10月の勝率・回収率は以下の通りです。

勝率:16.6% (7戦1勝)  ※見:1回
回収率:64.5%

大勝負(自信大):なし
中勝負(自信中):毎日王冠(ダイワキャグニー)、菊花賞(ブラストワンピース)、神戸新聞杯(レイデオロ)
小勝負or見(自信小):その他の重賞

今月の当りは天皇賞のレイデオロのみ。
勝率16.6%(見1回除く)は、物足りないものでした。
回収率も約65%と絶不調でした。

今月は、比較的、人気所に賭けましたが勝率が低すぎました。
10月の中旬には流れが悪い月というのを感じ、"休むも競馬"として下旬は何レースか
予想を控えたことは、実際賭けても外していたので、負け額を抑える上で賢明な判断でした。

当たり前ですが、賭けなければ回収率は100%です。流れが悪い時は、
少し休んで心の余裕を取り戻すことが、年トータルでの回収率向上には重要です。

多くのGⅠが控える11月は、10月の分も頑張りたいと思います!
また、以下のサイトで開催されている『秋のGⅠブロガー予想王決定戦』では、
なんとか30位以内にふんばっており、今後は上位進出できればよいなと思います。


【月別勝率・回収率】2018年9月

2018年9月の勝率・回収率は以下の通りです。

勝率:11.1% (9戦1勝)  ※見:3回
回収率:129.8%

大勝負(自信大):なし
中勝負(自信中):札幌2歳S(ジャカランダシティ)、ローズS(カンタービレ)、神戸新聞杯(ステイフーリッシュ)、シリウスS(グレイトパール)、スプリンターズS(ナックビーナス)
小勝負or見(自信小):その他の重賞

重賞12戦の内、当りはローズSのカンタービレのみ。
勝率11.1%(見3回除く)は、物足りないものでした。
ただ、回収率は約130%となんとか合格点でした。

反省点は"小勝負or見"とすべきところを"中勝負"としてしまったレースがあったことです。
今後は、より中勝負をシビアに絞りこみたいと思います。

今回のように、10%程度の勝率でも130%近い回収率を残すことは可能です。
そのためには、勝負レースの見極めが重要となります。
詳しくは、この記事【期待値の応用】をご参照ください。

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プロフィール

大武ジン

Author:大武ジン
・競馬歴20年
・15年間養分・・・
・ここ5年は回収率100%越え
・好きな馬はグラスワンダー
・基本は中穴、単勝1点狙い

 

応援よろしくお願いします。



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