【月別勝率・回収率】2019年3月

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2019年3月の勝率・回収率は以下の通りです。

勝率:0% (14戦0勝)  ※見:1回
回収率:0%

大勝負(自信大):大阪杯(キセキ)
中勝負(自信中):オーシャンS(ナックビーナス)、チューリップ賞(メイショウショウブ)、弥生賞(ニシノデイジー)、マーチS(テーオーエナジー)、フィリーズR(アウィルアウェイ)、フラワーC(エールヴォア)、スプリングS(シークレットラン)、日経賞(ルックトゥワイス)、毎日杯(ヴァンドギャルド)、高松宮記念(ロジクライ)
小勝負(自信小):中山牝馬S(アドマイヤリード)、金鯱賞(ギベオン)、ファルコンS(ヴァッシュモン)、阪神大賞典(ヴォージュ)
:マーチS(テーオーエナジー)

3月はこのブログ始まって以来の的中ゼロという結果になりました。調べたところ、ここ10年でも1ヶ月の最大負け額を更新するという惨憺たる結果で完全に競馬イップスの時期でしたw

勝負した馬も4コーナー回った時点でノーチャンスということが多く、かすりもしない予想ばかりでした。なぜこんなことになってしまったのか。3つの理由から考察したいと思います。

理由1:馬場・展開が読み切れていない
結果を見ると、前残りが多かったにもかかわらず、自分が勝負した馬は差し馬ばかり。全く馬場・展開を読み切れていなかったことが敗因と思います。

理由2:予想にかける時間が少ない
多忙で予想にかける時間が少ないにも関わらず、ほとんどの重賞レースを"見"とせずに勝負してしまいました。多忙な場合はレースを絞って予想することで、かける時間と予想精度を上げる必要があると思いました。

理由3:大勝負が不的中
自分の傾斜をつけた予想スタイルでは、大勝負を的中することが最も重要です。3月も14戦していますが、もし大勝負した大阪杯のキセキが1着であれば回収率はプラスでした(まさか内からアルアインに差されるとは・・・)。

総合すると、各馬の勝率を読み違えていることが敗因と考えます。特に外国人騎手が乗る馬が1番人気の時に勝率を引き下げて考え、穴馬の勝率を過剰に引き上げてしまっていることが反省点です。

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